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Dienstag, 18. August 2020

白馬 2020/08/07 (fri) - 2020/08/10 (sun)

  Google Drive : 2020白馬
  バスの予約が出発日の半月前の時点では既に満席で空きが無かった為, 前回と同様に長野駅で深夜バスからローカルのバスに乗り換える予定でいましたが, 当日新宿に行ってみると, 都内での急な感染拡大の知らせが波及してか席の半数位に減っていたので栂池高原直通で辿り着きました.
  綿菅のワタも初めて見られましたし, その他多くの生き物達にも会えましたので今回も大分満喫しました. 工程としては一日目はバス泊, 二日目は風吹大池山荘泊, 三日目は蓮華温泉ロッジ泊で帰還です. 天気も微妙だった為, 大池の水嵩がかなり高いのが印象的でした.
  まま色々ありましたので敢えて此の時機に訪れましたけれども, 小屋の運営をされている方々は他の小屋の動向を見極めつつ最善であろう防衛策をとられつつ開いております故, 後は利用する側がどうするか, を各々が一考した上で利用すれば良いかと存じます. 今回, 風吹山荘はかなり少数でしたけれど, 蓮華の方はそこそこ広い駐車場がほぼ満車状態で, 登山者も相当数であったのが現状で御座います.
  写真は名称が判らないものに関しては"不明"又はざっくりとした説明で誤魔化しております.
  おまけと言いますか. 風吹大池山荘の現主人からお聞きした事ですが, 杓子岳-白馬鑓ヶ岳-天狗の頭-不帰嶮-唐松岳ルートの天狗の頭に在る天狗山荘が三年前(?)に雪崩で倒壊したとの事でした, 天狗の頭は尾根の上で割となだらかな場所だったのを記憶していたので雪で持っていかれる印象を持っていなかったのですが......今年は復旧して営業されているそうです. 風吹山荘の一つ前の主人は栂池高原下のゴンドラ乗り場すぐ近くに位置するウルシャイクというロッヂにおられますのでスキー等で行く場合には利用されると良いかもしれません.

Samstag, 7. März 2020

鋸山 2020/03/07 (sat)

  Google Drive : 鋸山

  結果から申しますと猫のレリーフが見つけられませんでしたが多数の石切場と切り通しと登山用に整備されていない道と海を満喫出来ましたので満足です. レリーフは調べて再挑戦です, 56~78の画像に写っている道にはピンクのリボンが要所要所に木に括られていたので最悪迷子で帰られないという事態にはならないとは思われますが滑落ポイントが沢山あり奥の方はまず人が居りませんのでご利用は計画的に......此処へは二度目の来訪でありましたが, 山頂へ来たのは初めてですし, 見所が沢山あって良いですね, またお逢いしましょう.

Samstag, 29. Februar 2020

北横岳 2020/02/16 (sun)

  Google Drive : 北横岳
  北横は標高もありましたので雪は十二分にありましたが, 気温が高くて雨でしたし, 見ての通り雲も厚く風が強かった為, 北峰頂上へは行かずに南峰を少し過ぎた地点で撤退してきました, 講師の判断により. 今回はアイゼンでの歩行の復習に加え, 斜面で方向転換時のストック捌き, 及び, フラットフッティングにキックステップを皆で練習してきました.

  公式 : 音無の湯
  にて露天風呂を満喫し豚汁と甘酒を頂いてきましたわ.

Samstag, 1. Februar 2020

飯盛山(長野県&清里) 2020/1/25 (sat)

  Google Drive : 飯盛山
  ん~, 先日説明を書いた通りで御座いますゆえ特段説明することも有りはしませぬが.
  ネタは双葉SAで購入してみた富士山カレーパン(赤)位しかないです. バスが降りたのは中央自動車道の須玉ICで, 予定通り?飯盛山(めしもりやま)~平沢山を経て下山してまいりました. レンズが曇っていたりピントが合っていないのは申し訳ねえ, img_0869.jpgは"道の駅 南きよさと"で, 写真にはありませんが復路時に寄って入った温泉は"アクアリゾート 清里 天女の湯"でした.
  まあ, 雪は有り過ぎても無さ過ぎても色々と大変という事ですし, 運任せでせう.
  電波望遠鏡を間近で見てみたかったですわ. 公式HP : 国立天文台 野辺山宇宙電波観測所

  嘘というか部分的に間違っておりました. 飯盛山と電波望遠鏡は長野県, 温泉(清里)は山梨県.

Sonntag, 29. Dezember 2019

谷川岳 2019/12/28 (sat)

  Google Drive : 谷川岳(撤退)

  西黒尾根で有名な鉄塔を過ぎて暫し後, 冬山登山のveteran感漂う男性二人が下山されてきて挨拶を交わした際, "先にトレースが無いです", "時間的に無理なので撤退します, お気を付けて~". 私も間も無くトレースの無い地点へ着きせめて森林限界を超える辺り, ラクダのコルだけでも見て行きたいなと思い&往生際も悪いので, 雪の少ない場所を狙って必死に新雪(深雪)を掻き分けて登ってみましたが道の横幅も狭まってきていて選択肢もそんなに無いですし, 深い場所だと一歩毎に1m近く脚が雪に埋まる具合でどうにも進めないので断念です. 下山前に暫し休憩をしていたらば登って来られたご夫婦と少し話しをし, 風もなかなか素敵な具合で尾根に出ても危ないであろうし撤退~という流れで皆下山. スノーシューを持ったソロの男性の方も登って来られましたが同様に撤退されました.

  冬の西黒尾根はVery Easyだなんて言ったのは一体何方なのですかね......天神平は登山道と比ぶれば遥かに賑わっておりましたけれどリフトは並ぶ事も無く即時乗られる具合で. 矢張り夏の方が賑わっていますかね?何はともあれ, わかんじきを用意して再挑戦予定です. 後, 新雪ラッセルをするならば公共機関で行く場合は一泊にしないと厳しいでせうね.