highlighter

Sonntag, 17. Juli 2022

八ヶ岳 2022/07/17 (sun)

  


  Club Tourismさんでの参加. 夏沢鉱泉はMontbellさんで真冬の根石岳へ登る際に宿泊して以来, 根石岳と硫黄岳~はオーレン小屋で分岐します.
  行程 : 夏沢鉱泉 => オーレン小屋 => 硫黄岳 => 硫黄岳山荘(宿泊) => 台座ノ頭 => 横岳奥の院 => 横岳 => 鉾岳 => 日ノ岳 => 二十三夜峰 => 地蔵の頭 => 赤岳 => 行者小屋 => 美濃戸山荘 => 八ヶ岳山荘.
  今回も他の参加者の方々から高山植物の名前をご教授頂いたのですがなかなか憶えきれず, ~大根草/~シオガマ/~桔梗/etcetera etcetera. 地域毎に特殊な品種が有り場所に依つては複数種が混在している事も珍しくなく, 僅かな差異を見極めて判断するのは難しいもので.
  硫黄岳山荘~赤岳山頂~行者山荘間はヘルメット着用推奨区間です, 細身の岩稜帯と梯子が続きますので一動作と足場や手を掛ける場所の確認を丁寧に行う事で事故・怪我のリスクを抑えて安全に愉しむようにしませう.
  夏沢峠を境にし南北をそれぞれ北八ヶ岳・南八ヶ岳とされており, 夏沢鉱泉の近くに唐沢鉱泉が在りますので其処を拠点にして残りである天狗岳/ニュウ/白駒池地域を次回の訪問時には歩きたいと考えています.
  
  
  

Samstag, 9. Juli 2022

日光白根山 2022/07/09 (sat)

  


  下山途中で少々降りましたが全体的としては日柄良く種々の高山植物にエメラルドグリーンに光る五色沼, 加え下山後には吹割の滝も堪能いたしました. 白根山はロープウェイで大分上迄登つてしまえますし下の駅もそこそこ標高がありますので登り始めから頂上迄は結構あつさりと着いてしまえますが森林限界を越えるので小石の斜面でコマクサに逢えますし残雪もそこそこあります.
  白根山山頂から反時計廻りに避難小屋を経由しながら五色沼を目指しますと最初に急斜面の小石路を下ります, 此処が下りにしろ登りにしろ一番の難所になるかとは思いますが危険箇所はありませんので淡々と体力or筋肉消費勝負となる坂です. 其の坂が終われば避難小屋を経由し沼迄は近いです, 復路で弥蛇ヶ池/座禅山火口/血ノ池地獄/六地蔵を漏れ無く廻り終了となります.
  下山後は薬師の湯に寄つてから吹割の滝を全周しました, 長い歳月に渡る水の力を感じつつ数多の滝と岩を経て, 二本の橋と浮島観音, 観瀑台の順に抜けてゆき十二様で一周となります.
  国道120号線は理由を調べておりませんが"とんかつ街道"と呼ばれており軒を連ねています, 山/温泉/滝と時間を使いましたため遅めの時間迄営業されている"和食・とんかつまるきち"にお邪魔し大変厚みのある柔らかいとんかつを頂きました. 次は紅葉か雪の時季に再訪しませう.
  おまけ1 : 白根山頂付近で景色を眺めながら立ち休憩をしていましたところ, 姉御さんが近づいてきて"写真撮つても良いですか?"と問われたので私の背後の風景を撮りたいのだなと解釈し勿論どうぞと場所を少し移動しやうとしましたところ突如カメラを私の脚に向けて写真を撮られまして, 呆気に取られていたら"有難う御座います!サンダルで此処を登つている人を初めて見たので, ワラーチじゃないですよね?"......五月半ばに購入しておいたZero ShoesのGenesisを初めて使つた日でした.
  おまけ2 : 座禅山火口の看板を折れ元火口へ降りられるのですが, 火口が見たいが為下りましたところ結構急で, (此処は次の一歩で絶対滑るわ)という箇所で一歩踏み込んだら案の定滑りまして, 構えていたので土まみれは回避しましたが左腕が擦り傷だらけとなりました(笑).
  
  ロープウェイの下の駅からトラッキングしてしまつています, 直線の終わつた辺りが実際の歩き始め及び終わりです.

Samstag, 11. Juni 2022

天城山 2022/05/22 (sun)

  Google Drive : 天城山
  某演歌で有名な天城越こと天城山へ. 午前は生憎の天候で御座いましたが午後は爽やかな青空に恵まれて海での観光も愉しめたのでした. 石楠花, 馬酔木のトンネルも美しく. 秋には秋の様相が, 頂上からの景観の事もあり未だ通つてみたい道もありますので再訪は決定事項です.
  お風呂の為に寄つた七福神の湯は親近感の感ぜられる湯場へ, 地域及び某virusの事がありますのでもし温泉巡りをされる際には石鹸やシャンプーはご持参されてください(持参前提とのことです), "地元の方々に人気で開店直後は厳しいので一時間ずらすと良いです"とは"のんき寿司"の店主談です(お寿司屋さんも再訪).
  馬酔木と木通を混同し, 室山の焼ける速度を知り少しく驚愕し, 近そうでいて寧ろよくお邪魔する群馬より, 新潟並に遠い伊豆に定規とコンパスを取り出そうか, と一瞬思つてしまつた私.

  
  今回は天城高原ゴルフリゾートから万二郎岳/万三郎岳を周回する石楠花コースを時計回りに通りました, 距離や登山道の配合から初心者向けで歩き易いです. 次回訪れた際には万三郎岳から南西へ抜ける八丁池コースを往く予定.

  伊豆市観光協会 : 天城路ハイキングコース
  伊東マリンタウン : 道の駅伊東マリンタウン
  食べログ : のんき寿司
  伊東マリンタウン : 伊東温泉七福神の湯めぐり⑥鎌田福禄寿の湯

Freitag, 3. Juni 2022

九重連山 2022/06/03 (fri) - 2022/06/05 (sun)

  ミヤマキリシマを求めて九州の熊本県へ, Club Tourismさんへの参加で二泊三日工程, 法華院温泉に連泊し周辺の山々を散策いたしました.
  くじゅうネイチャーガイドクラブ : 奥薗 一也さん(ガイド)
  ワンダーズ : 中山岳史さん(添乗員)
  黒川温泉 : 優彩
  Google Drive : 九重連山
  
  一日目 : 長者原ヘルスセンター => 雨ヶ池 => 坊ガツル => 法華院温泉
  
  二日目 : 法華院温泉 => 大船山 => 平治岳 => 法華院温泉の順で回つています
  
  二日目(おかわり) : 法華院温泉 => 修験道 => ? => 法華院温泉
  
  三日目 : 法華院温泉 => 九重山 => 牧ノ戸峠

  最終日は雨天でしたので行く予定であつた中岳が省略されましたが全体的には天候に恵まれ, 九州の美麗な山容と花々と空に出逢えて筆舌に尽くし難い満足感に浸る事が出来ました.
  二日目のおかわりは, 法華院温泉の裏手に修験道が在るという事でしたのでツアー工程終了後に夕食迄の空き時間を用いて一人で歩きました. "何がありますか?"の問いにガイドさんは"行つた事が無いから分からないけれど行けば分かるよ♪"の言葉を頂き突貫し, ピンクリボンと登山道外の道を堪能できました. 登山はそういつた点も含めて愉しいですし心が踊るというものです, 真似しては駄目です.
  男風呂は二人で貸切状態, 最高の露天風呂, お土産で買つてきた辛子蓮根. 何処を思い出しても素晴らしい体験と成りました.

Samstag, 14. Mai 2022

六甲山全縦走 2022/05/01 (mon)

  Google Drive : 六甲山
  山旅 : 南元 延彦さん(ガイド)
  R&B神戸元町(宿泊場所)
  tabelog : たちばな
  tabelog : 紀州屋
  tabelog : 郡愛飯店大丸店

  初神戸, 5/1~5/4の三泊四日で六甲山を須磨浦公園入口から宝塚駅迄の約五十キロ前後を歩いて参りました. 個人的に大変好みな点は都市部と山間部が物凄く間近な所です, 大抵は街から離れて, 住宅地を離れて, 山が近くなつてなのですが. 高層ビルやマンションの裏手が連峰, という. 何と言えば良いのでせう.
  綺麗に整備された階段, 一寸した岩稜帯, 住宅地を縫う小径, テーマパークetc etc. 山歩き目的では無くとも海が近く冬はスキーが出来て, 植物園や博物館, 水族館も各々割と近場に凝縮しているので様々な愉しみ方が出来て良いなと感じながら散策を満喫いたしました. 今回もclub tourismさんでの参加でしたが夕食は各自自由であるのと山歩きが終了し街へ戻つて来ると一旦解散なので近場だけですが街中も少し散策しました.
  近畿地方でもし次行くとしますと京都・奈良間とかでせう, 他には和歌山・三重の熊野古道とか.

  
  一日目
  
  二日目
  
  三日目
  
  四日目
  Geographicaでの計測では全行程43kmです.