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Sonntag, 8. Januar 2023

荒船山 2022/10/29 (sat)

  

  

  妙義の近所の荒船山へclub tourismさんのツアーにて, ガイドは奥穂でもお世話となつた此原さんです. 当山はクレヨンしんちゃんの作者である臼井さんの件によつて山を登らない方でもご存じの方も多いかと思われます. 登山道は少々岩場もありますが全体的に明瞭且つは歩き易く今回通つた道であれば距離も比較的短く頂上からの景色も良い為, 軽く登山したいという時の選択としては良いものの一つと思います.

  とは書きましたものの公共機関を選択した場合, 路線バスだと降車後に二時間近く車道を徒歩で移動しなければならない立地の為ツアーに参加するか車で行くのが一般的な選択となると思います. 頂上周辺はほぼ真つ平で非常に広いですが注意書きはあるもの淵には柵やロープはありませんので行かれる際には間違つても下を覗く事はやめませう, 百メートル以上の絶壁ですので万が一落ちてしまつたら間違いなく助かりません.

  此の地域で次に登つてみたい山は荒船山のご近所の"物語山"になります, マイナー寄りの山ですが名前が良いです.

Donnerstag, 29. Dezember 2022

黒檜山 2022/10/23 (sun)

  

  

  群馬県及び群馬県の山々が好きでそこそこ頻繁に訪れている割には何故か後回しとなつてしまつていた王道の赤城山こと黒檜山へお邪魔致しました. 日柄も大変に良く紅葉の見頃の最終段階でもあつた為か非常に大勢の観光客と登山客で溢れていた一日, 車をスタート地点(登山道入口)の南方三百メートル程の無料駐車場に停めてから時計回りで覚満淵近くのレストハウスへ向け"黒檜山", "駒ヶ岳"の順に抜けて行きました.

  登山道は, 登山を始めて間も無い方でも十二分に登られるもので全行程の所要時間も短めですので一寸したブランクの足慣らしにも丁度良いものと思います, 但し, 駒ヶ岳を下つた所でビジターセンターへ向け西(左)へ下る道があり, 多くの方は其処を降りられるのですが, 其処で降らずに覚満淵南方へ向けて下る際は迷つてどうこうという程の事は無いでせうが少々注意を要します.

  早々に山道を終えて覚満淵をゆつたり散歩し全行程が終了となります. 電車と路線バスでも日帰りで行けますし雪山の手始めにも最適な素敵な山の一つですので, 折りを見て再訪致します.

Sonntag, 25. Dezember 2022

茅ヶ岳 2022/12/25 (sun)

  作家の深田久弥さんが最期に登られた山, 当山は日本二百名山の一つとなつております. 天気が大変良くて頂上からは以前登りました鳳凰三山や八ヶ岳それに富士山がよく見通せました.

  Wikipedia :: 深田久弥

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

Freitag, 11. November 2022

富岡製糸場&横手山&地獄谷野猿公苑 2022/11/26 (sat)

  上げるのが面倒となつて写真を放置したままなのも心的に良くないので過去のものから徐々に救済致します.
  思い出しながら此処で中途半端に解説を行うより, 以下のHPを確認して頂いた方が色々と確かですのでご興味のある方は下記のサイトを参照されてくださいまし.

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

鎌北湖 2022/11/13 (sun)

  Google Drive : 鎌北湖
  Google Map : 鎌北湖
  hskn sanリスペクト企画第二弾として訪れました. 西武線の高麗駅から武蔵横手駅迄を, 大雑把に謂えば高麗神社で参拝しまして, 富士山を登つて鎌北湖を周遊し五常の滝を抜けて行くものとなります.
  本当は武甲山鉱業ベルトコンベアも見たかつたのですが私が通過した地点は全て地中の中を通つており其の上を歩いた為全く見えなかつたのが残念ではありましたが肝心の湖はそこそこ人が居ながらもひつそりしていて大変私好みの場所で御座いました, 夜の湖周辺は別の意味で密かに人気のやうですが私は遠慮しておきます.
  最初の予定では五常の滝から舗装された林道を通つていく予定でしたが山名の看板が出てきてしまつたので登るしかあるまいと五常山と長尾根山も通過しましたものの道があまり宜しくなく蜘蛛の巣地獄でした&長尾根山頂の看板が解り難く道だと思つて真つ直ぐ進んでしまつた為少し道を誤りました(山頂で九十度道を折れないとならない)もし寄られる際はご注意を......正道でも山頂付近は急で枯草が堆積していて此方が道か?と自問自答する程度には怪しい場合が時期に依つてはありそうです.
  嗚呼, 後"宿谷の滝"はとてもお勧め出来ます, 小ぶりですが清水が溢れていて涼しくて, 一人で"滝だ~"つて十分以上はしゃいできました.
  
  私が訪れた少し前にほぼ同じコースを通られている方が居られました, 文句を垂れても仕方ありませんがあの道解りにくいじゃろうてば.
  YamaReco : 日和田山、物見山~長尾根山(道迷いで遭難しかけるの巻…😭)