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Sonntag, 5. Februar 2023

入笠山 2023/02/05 (sun)

  雪山歩きを堪能した後, 戻りつつも途中でアプトの道へ訪れたのでした. アプトの道と謂えば"めがね橋"が特に人気ですのでご存じの方は多いかと思われます. 入笠は雪山歩きを始めたての方に薦められる山のtop5に入るであらう頂きの一つで眺望も素晴らしいので天気の良い日を狙つて是非登りませう, 湿原迄足を運んでもそんなに時間は掛かりませんしスキー場も真横ですのでスキー・スノーボードの準備もしていくと登山後にそのまま滑走遊びに移行出来ます.

  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

Montag, 9. Januar 2023

石破山(尾鑿山) 2023/01/09 (mon)

  アスレチック気分を堪能する事を目的に訪れた鹿沼市にある石破山(尾鑿山)おざくさん, 一番寒い頃合いでしたので僅かですが雪がありましたし水の通り道は完全に凍結しておりました. 見所は加蘇山かそやまの千本カツラと加蘇山神社奥の宮で後者は長い梯子を上り切つたところで口を開いている岩場の中に創建されています. 奥の宮辺りで先行者の方が一人休憩されていたので挨拶したところ「少し先でカモシカが食事をしているので途中迄一緒に上りませんか?」と提案されたので承知し進んだところ優雅にもぐもぐしながらも全く動じず此方を観察している該当者が居られたのでゆつたり写真に収められたのでした.
  石破山及び月山の山頂を超え, 恒例(?)の廃登山道を少し観察してから下山いたしました. 途中の倒木を除けば道はかなり綺麗でしたが林業での手入れがされている辺りからは傾斜がきつく登山道は崩落しているのかもしれませんしバスの時間の事もありましたので全貌は確認せず戻つております.
  登り始めて割と最初の頃に鎖ありの少々急な岩場が出てきますので苦手な方は私と同様時計回りの順で進むと登りやすいかと思われます, 事前調べで左からの道に其れがあるのを知つた為その選択にしました. 賑やか・華やかなタイプの山ではありませんが閑静な山・公共交通機関のみでも行きやすく, 梯子鎖岩場を軽く愉しみたい向きにはとても良いのではないでせうか.

  と上記の通り記しましたが2024年9月以降は崩落により少し危険度増しのやうです, 下記リンクの観光協会のページをご参考に. 加えわたくしは戻つた尾根を最後迄歩かれた方の軌跡もありましたので合わせまして, 下迄問題なく歩けたやうです.


  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  

Sonntag, 8. Januar 2023

荒船山 2022/10/29 (sat)

  

  

  妙義の近所の荒船山へclub tourismさんのツアーにて, ガイドは奥穂でもお世話となつた此原さんです. 当山はクレヨンしんちゃんの作者である臼井さんの件によつて山を登らない方でもご存じの方も多いかと思われます. 登山道は少々岩場もありますが全体的に明瞭且つは歩き易く今回通つた道であれば距離も比較的短く頂上からの景色も良い為, 軽く登山したいという時の選択としては良いものの一つと思います.

  とは書きましたものの公共機関を選択した場合, 路線バスだと降車後に二時間近く車道を徒歩で移動しなければならない立地の為ツアーに参加するか車で行くのが一般的な選択となると思います. 頂上周辺はほぼ真つ平で非常に広いですが注意書きはあるもの淵には柵やロープはありませんので行かれる際には間違つても下を覗く事はやめませう, 百メートル以上の絶壁ですので万が一落ちてしまつたら間違いなく助かりません.

  此の地域で次に登つてみたい山は荒船山のご近所の"物語山"になります, マイナー寄りの山ですが名前が良いです.

Donnerstag, 29. Dezember 2022

黒檜山 2022/10/23 (sun)

  

  

  群馬県及び群馬県の山々が好きでそこそこ頻繁に訪れている割には何故か後回しとなつてしまつていた王道の赤城山こと黒檜山へお邪魔致しました. 日柄も大変に良く紅葉の見頃の最終段階でもあつた為か非常に大勢の観光客と登山客で溢れていた一日, 車をスタート地点(登山道入口)の南方三百メートル程の無料駐車場に停めてから時計回りで覚満淵近くのレストハウスへ向け"黒檜山", "駒ヶ岳"の順に抜けて行きました.

  登山道は, 登山を始めて間も無い方でも十二分に登られるもので全行程の所要時間も短めですので一寸したブランクの足慣らしにも丁度良いものと思います, 但し, 駒ヶ岳を下つた所でビジターセンターへ向け西(左)へ下る道があり, 多くの方は其処を降りられるのですが, 其処で降らずに覚満淵南方へ向けて下る際は迷つてどうこうという程の事は無いでせうが少々注意を要します.

  早々に山道を終えて覚満淵をゆつたり散歩し全行程が終了となります. 電車と路線バスでも日帰りで行けますし雪山の手始めにも最適な素敵な山の一つですので, 折りを見て再訪致します.

Sonntag, 25. Dezember 2022

茅ヶ岳 2022/12/25 (sun)

  作家の深田久弥さんが最期に登られた山, 当山は日本二百名山の一つとなつております. 天気が大変良くて頂上からは以前登りました鳳凰三山や八ヶ岳それに富士山がよく見通せました.

  Wikipedia :: 深田久弥