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Mittwoch, 28. Juli 2021

栃木ドライブ 2021/07/25 (sun)

  Google Drive : 島崎酒造_出流山満願寺
  一路栃木へ. 母方の祖母の故郷であるからでも良いし, 蕎麦好きが居るからでも良いし, 酒好きが居るからでも勿論良くて, ドライブに特段の理由などありませぬ.
  戦車を製造されていた頃の事を想像し, コンサートやロケ地, 凝ったお酒を保存する為に用いられている現在の姿を見学してみて. 真夏の炎天下に頂く日本酒味のサイダーは最高でした.
  出流山満願寺の奥の院は本当に見てみたかったので残念, 崖に緻密な足場を持った建築物となるとどうしても. とは謂え, お寺に最も近い福寿屋さんの寒晒し蕎麦は非の打ち所がないコシと香りを持った美味しい蕎麦を頂けましたので遠路遥々訪れた甲斐ありです.

Freitag, 23. Juli 2021

大山 2021/07/23 (fri)

  Google Drive : 大山
  前回の鋸山と同様でハンさん, ヤマさん, 私の三人にて. ヤビツ峠-阿夫利神社上社(頂上)の登山道は初めてでした, 阿夫利神社下社から登る最も一般的な道と比べて石や岩が少なく遥かに歩き易いため登りにお勧めです, ヤビツはバスの本数がとても少ないので帰り利用はし難いと思います.
  他に大山に関して申したい事は特段ありません, 頂上は写真の通り曇っているのに麓に降りると快晴というのが解せぬところでしたけれど. 目的の神泉の水は汲めましたし, 存在すら忘れていた"とうふアイス"も試せましたし, 終始おバカな話をしては嗤って愉しく歩く事が出来ましたので大満足です.
  最寄駅に戻ってきて焼肉屋でかなり早めの夕食として食べ呑みして締めです, また他の山を共にする事と思います. 富士山もまた行く(オミスさん含め)との事ですので.
  
  体重/身長/年齢/性別等は入力しないのでカロリーは(?)ですが他は良い感じな気がしております.
  
  
  設定も操作もおりませんが, 一定時間同位置に居ると休憩として位置を取ってくださるやうで.

Samstag, 17. Juli 2021

月山 2021/07/11 (sun)

  Google Drive : 月山
  中止目前の滑り込みで決行となりました月山, 丁度良く東北の大雨警報日に当たりまして. 土砂降りになっては止んでの繰り返しで雷雲の通過も予想されていた事もあり講師の判断で月山本体には登らず代案として姥ヶ岳頂上までは到達出来ました.
  日本一の深雪を謳うだけあり結構な残雪で夏スキーが行えるのだそう, 当初の目的地である月山頂上までは歩かずに戻った為, 帰路の新幹線の出発時間まで余裕が出たので急遽温泉と道の駅に寄る事も出来ました.
  山はそんなものさな, 時間/天候/体力体調で予定変更は当たり前ですので. 今秋, 降雪する前の秋晴れが安定した頃に再訪します, 十月前半には.

  
  GeographicaとTrailNoteを入れましたので, 月山で試しにトラッキングしたものを. 本当便利です.
  
  リフトでの登り/下りの標高差は約310m前後ですか.

Samstag, 3. Juli 2021

北横岳 2021/06/27 (sun)

  Google Drive : 北横岳
  公式HP : 小斉の湯
  去年の二月(?)に雪山登山として参加しましたら雪は十分にあったものの雨+暴風で北峰迄は行かずに戻る結果になった事もありました為, 改めて北八ヶ岳の一つである北横岳再訪を.
  時期も梅雨ど真ん中ですので写真にある通りの真っ白で周囲の山々は望めませんでしたけれどもレインウェアが活躍する事なく双子山へ縦走し切れましたので満足です.
  坪庭, 北横ヒュッテ, 南峰, 北峰, 亀甲池(きっこういけ), 双子池(雌池), 双子山山荘, 双子池(雄池)を順に抜けてゆき双子山の山頂を越えて大河原峠で今回の行程を終了です.
  小斉の湯の露天風呂は斜面に設けられた半外の渡り廊下を登ったところにあって, 湯は無論心地良かったのですが建物の造りが面白くて個人的にお気に入りとなりました(フロントに居られた看板犬の柴犬が非常に可愛かった).

Sonntag, 16. Mai 2021

成東 東金食虫植物群落 2021/05/15 (sat)

  Google Drive : 山武市
  気分転換に"成東・東金食虫植物群落"へ. 歴史民族資料館にて群落の変遷と管理(1F)/伊藤左千夫さんの展示(2F)を閲覧 => 群落で草花観察 => 守屋酒造さんで買い物(酒蔵見学は次回に) => オライ蓮沼さんでも少しだけ買い物 => ばんやさんで昼食.
  野菊の墓は大分前に拝読しましたが内容の記憶が朧げになっているので再読をば. 漢文で書かれた資料, 生活品, 左千夫さんが関わってきた方々に関する数々の展示品の中に若かりし頃の松田聖子さんのポスターが展示されていたりでなかなか愉しめます.
  群落は実際に歩いて観察可能な領域は二箇所で多くは不可侵域ですがいつ訪れても何かしらの花が見られるようですし大変長閑で気持ちの良い場所ですので時期を見て再訪します, 歴史民族資料館から徒歩で二十~三十分前後の距離に位置します.
  酒屋では"どれでもお好きなだけお試しください!"と姐御に言われたものの自身で運転せねば帰られないので説明を聞いて勘で, 百年の雫/守正(25度/35度)/どぶろくの四本を(実際美味です). ロケ地となった事があるというのは店内に入ってから初めて知ったので何とも, ドラマか何かあったのでしょうか?
  道の駅では少しお野菜を, ツアーの途中で寄るついでに見ていく感覚だったのでじっくり見ていけるようになると結構面白いもので.
  ばんやさんは(漁師達が寝泊まりしたり漁の道具を管理したりする場所なので)呼び方としてはおかしいのでしょうけれど暖簾にも"ばんや"と書かれているので. 十数年振りの九十九里の蛤, 変わらずに(?)最高, 天麩羅は今年は一年分以上いただきました. 海も良いものです, 黙って眺めているだけでも飽きないし海風は心地良く.

  山武市教育委員会 : 歴史民族資料館
  youtube : 成東・東金食虫植物群落
  守屋酒造
  道の駅オライ蓮沼
  ばんや