highlighter

Sonntag, 21. August 2022

入笠山 2022/08/21 (sun)

  

  日光白根山(書き漏れてました)/水沢山と同様に麓には大きな駐車場が有り無料で停めておく事が出来ます(冬季の扱いは存じません). 十分間と少しロープウェイに乗つて標高1800mまで上り, 其処からは徒歩で入笠湿原 => 入笠山彦荘 => カゴメの森 => 入笠花畑 => 八ヶ岳ビューポイント => 大阿原湿原 => 入笠山(山頂)の順に周りました.
  鈴蘭は終わつてしまつておりましたが花畑は花と人で賑やかでしたし, 湿原は鮮やかな絨毯が眩しく食虫植物も自生していますのでその点でも沢山愉しむ事が出来ます. また, 天体好きな方は"マナスル山荘天文館(マナスル山荘本館隣接)"で検索していただければ良いと思います.
  冬の雪山としては入門の山の一つですしスキー・スノーボードは勿論の事, 夏はMTBでのダウンヒルもとても人気ですので外遊びが嫌いでなければとてもお薦めの山の一つです. 因みにソフトの赤色はルバーブという植物で(wiki参照)酸味のある, 説明し難いですが爽やかな風味でした.
  
  入笠湿原
  
  大阿原湿原
  

Sonntag, 31. Juli 2022

水沢山 2022/07/31 (sun)

  


  群馬県内のあらゆる山に訪れる事を目標に. 登山目当ての来訪者も五徳山水澤寺の広大な駐車場を無料で利用する事が出来ます, 登山道は麓から頂上まで割と確り整備されている山で頂上迄は一時間半程度の道程, ピストンでなければ頂上から西の方へ伊香保温泉街へ抜ける事も可能です.
  頂上で長めに休憩しつつ景色を満喫し元来た路を戻りました, 群馬県ですが真冬も雪深くなる事は無いのでアイゼンを付けずに登頂でき, 雪の山景色を愉しむ事が出来るそうです. 温泉も結構近場にありますので山半分温泉食事半分の割合で行きたい方向けです.
  下山後はお勧めされた田丸屋さんにてもりうどん(二色つゆ)と舞茸天ぷらを頂きました. 麺はもつちりつゆは出汁と胡麻・醤油のバランスがとても好みの割合で大変美味でした, 登山以外の人も大変に多く昼時は非常に並びますが席数は多く回転が良いためそんなに待たされる事はありません.
  午後も時間は余裕がありましたので露天風呂で汗を流した後, 榛名湖迄行きましたがコロナのため遊覧船は現在運行されておらずほとりから眺めるに止まりました. 湖周辺の山々も登る事が出来ますので, 折を見て再訪いたします.
  

Sonntag, 17. Juli 2022

八ヶ岳 2022/07/17 (sun)

  


  Club Tourismさんでの参加. 夏沢鉱泉はMontbellさんで真冬の根石岳へ登る際に宿泊して以来, 根石岳と硫黄岳~はオーレン小屋で分岐します.
  行程 : 夏沢鉱泉 => オーレン小屋 => 硫黄岳 => 硫黄岳山荘(宿泊) => 台座ノ頭 => 横岳奥の院 => 横岳 => 鉾岳 => 日ノ岳 => 二十三夜峰 => 地蔵の頭 => 赤岳 => 行者小屋 => 美濃戸山荘 => 八ヶ岳山荘.
  今回も他の参加者の方々から高山植物の名前をご教授頂いたのですがなかなか憶えきれず, ~大根草/~シオガマ/~桔梗/etcetera etcetera. 地域毎に特殊な品種が有り場所に依つては複数種が混在している事も珍しくなく, 僅かな差異を見極めて判断するのは難しいもので.
  硫黄岳山荘~赤岳山頂~行者山荘間はヘルメット着用推奨区間です, 細身の岩稜帯と梯子が続きますので一動作と足場や手を掛ける場所の確認を丁寧に行う事で事故・怪我のリスクを抑えて安全に愉しむようにしませう.
  夏沢峠を境にし南北をそれぞれ北八ヶ岳・南八ヶ岳とされており, 夏沢鉱泉の近くに唐沢鉱泉が在りますので其処を拠点にして残りである天狗岳/ニュウ/白駒池地域を次回の訪問時には歩きたいと考えています.
  
  
  

Samstag, 9. Juli 2022

日光白根山 2022/07/09 (sat)

  


  下山途中で少々降りましたが全体的としては日柄良く種々の高山植物にエメラルドグリーンに光る五色沼, 加え下山後には吹割の滝も堪能いたしました. 白根山はロープウェイで大分上迄登つてしまえますし下の駅もそこそこ標高がありますので登り始めから頂上迄は結構あつさりと着いてしまえますが森林限界を越えるので小石の斜面でコマクサに逢えますし残雪もそこそこあります.
  白根山山頂から反時計廻りに避難小屋を経由しながら五色沼を目指しますと最初に急斜面の小石路を下ります, 此処が下りにしろ登りにしろ一番の難所になるかとは思いますが危険箇所はありませんので淡々と体力or筋肉消費勝負となる坂です. 其の坂が終われば避難小屋を経由し沼迄は近いです, 復路で弥蛇ヶ池/座禅山火口/血ノ池地獄/六地蔵を漏れ無く廻り終了となります.
  下山後は薬師の湯に寄つてから吹割の滝を全周しました, 長い歳月に渡る水の力を感じつつ数多の滝と岩を経て, 二本の橋と浮島観音, 観瀑台の順に抜けてゆき十二様で一周となります.
  国道120号線は理由を調べておりませんが"とんかつ街道"と呼ばれており軒を連ねています, 山/温泉/滝と時間を使いましたため遅めの時間迄営業されている"和食・とんかつまるきち"にお邪魔し大変厚みのある柔らかいとんかつを頂きました. 次は紅葉か雪の時季に再訪しませう.
  おまけ1 : 白根山頂付近で景色を眺めながら立ち休憩をしていましたところ, 姉御さんが近づいてきて"写真撮つても良いですか?"と問われたので私の背後の風景を撮りたいのだなと解釈し勿論どうぞと場所を少し移動しやうとしましたところ突如カメラを私の脚に向けて写真を撮られまして, 呆気に取られていたら"有難う御座います!サンダルで此処を登つている人を初めて見たので, ワラーチじゃないですよね?"......五月半ばに購入しておいたZero ShoesのGenesisを初めて使つた日でした.
  おまけ2 : 座禅山火口の看板を折れ元火口へ降りられるのですが, 火口が見たいが為下りましたところ結構急で, (此処は次の一歩で絶対滑るわ)という箇所で一歩踏み込んだら案の定滑りまして, 構えていたので土まみれは回避しましたが左腕が擦り傷だらけとなりました(笑).
  
  ロープウェイの下の駅からトラッキングしてしまつています, 直線の終わつた辺りが実際の歩き始め及び終わりです.

Samstag, 11. Juni 2022

天城山 2022/05/22 (sun)

  Google Drive : 天城山
  某演歌で有名な天城越こと天城山へ. 午前は生憎の天候で御座いましたが午後は爽やかな青空に恵まれて海での観光も愉しめたのでした. 石楠花, 馬酔木のトンネルも美しく. 秋には秋の様相が, 頂上からの景観の事もあり未だ通つてみたい道もありますので再訪は決定事項です.
  お風呂の為に寄つた七福神の湯は親近感の感ぜられる湯場へ, 地域及び某virusの事がありますのでもし温泉巡りをされる際には石鹸やシャンプーはご持参されてください(持参前提とのことです), "地元の方々に人気で開店直後は厳しいので一時間ずらすと良いです"とは"のんき寿司"の店主談です(お寿司屋さんも再訪).
  馬酔木と木通を混同し, 室山の焼ける速度を知り少しく驚愕し, 近そうでいて寧ろよくお邪魔する群馬より, 新潟並に遠い伊豆に定規とコンパスを取り出そうか, と一瞬思つてしまつた私.

  
  今回は天城高原ゴルフリゾートから万二郎岳/万三郎岳を周回する石楠花コースを時計回りに通りました, 距離や登山道の配合から初心者向けで歩き易いです. 次回訪れた際には万三郎岳から南西へ抜ける八丁池コースを往く予定.

  伊豆市観光協会 : 天城路ハイキングコース
  伊東マリンタウン : 道の駅伊東マリンタウン
  食べログ : のんき寿司
  伊東マリンタウン : 伊東温泉七福神の湯めぐり⑥鎌田福禄寿の湯