highlighter

Freitag, 23. Juli 2021

大山 2021/07/23 (fri)

  Google Drive : 大山
  前回の鋸山と同様でハンさん, ヤマさん, 私の三人にて. ヤビツ峠-阿夫利神社上社(頂上)の登山道は初めてでした, 阿夫利神社下社から登る最も一般的な道と比べて石や岩が少なく遥かに歩き易いため登りにお勧めです, ヤビツはバスの本数がとても少ないので帰り利用はし難いと思います.
  他に大山に関して申したい事は特段ありません, 頂上は写真の通り曇っているのに麓に降りると快晴というのが解せぬところでしたけれど. 目的の神泉の水は汲めましたし, 存在すら忘れていた"とうふアイス"も試せましたし, 終始おバカな話をしては嗤って愉しく歩く事が出来ましたので大満足です.
  最寄駅に戻ってきて焼肉屋でかなり早めの夕食として食べ呑みして締めです, また他の山を共にする事と思います. 富士山もまた行く(オミスさん含め)との事ですので.
  
  体重/身長/年齢/性別等は入力しないのでカロリーは(?)ですが他は良い感じな気がしております.
  
  
  設定も操作もおりませんが, 一定時間同位置に居ると休憩として位置を取ってくださるやうで.

Samstag, 17. Juli 2021

月山 2021/07/11 (sun)

  Google Drive : 月山
  中止目前の滑り込みで決行となりました月山, 丁度良く東北の大雨警報日に当たりまして. 土砂降りになっては止んでの繰り返しで雷雲の通過も予想されていた事もあり講師の判断で月山本体には登らず代案として姥ヶ岳頂上までは到達出来ました.
  日本一の深雪を謳うだけあり結構な残雪で夏スキーが行えるのだそう, 当初の目的地である月山頂上までは歩かずに戻った為, 帰路の新幹線の出発時間まで余裕が出たので急遽温泉と道の駅に寄る事も出来ました.
  山はそんなものさな, 時間/天候/体力体調で予定変更は当たり前ですので. 今秋, 降雪する前の秋晴れが安定した頃に再訪します, 十月前半には.

  
  GeographicaとTrailNoteを入れましたので, 月山で試しにトラッキングしたものを. 本当便利です.
  
  リフトでの登り/下りの標高差は約310m前後ですか.

Samstag, 3. Juli 2021

北横岳 2021/06/27 (sun)

  Google Drive : 北横岳
  公式HP : 小斉の湯
  去年の二月(?)に雪山登山として参加しましたら雪は十分にあったものの雨+暴風で北峰迄は行かずに戻る結果になった事もありました為, 改めて北八ヶ岳の一つである北横岳再訪を.
  時期も梅雨ど真ん中ですので写真にある通りの真っ白で周囲の山々は望めませんでしたけれどもレインウェアが活躍する事なく双子山へ縦走し切れましたので満足です.
  坪庭, 北横ヒュッテ, 南峰, 北峰, 亀甲池(きっこういけ), 双子池(雌池), 双子山山荘, 双子池(雄池)を順に抜けてゆき双子山の山頂を越えて大河原峠で今回の行程を終了です.
  小斉の湯の露天風呂は斜面に設けられた半外の渡り廊下を登ったところにあって, 湯は無論心地良かったのですが建物の造りが面白くて個人的にお気に入りとなりました(フロントに居られた看板犬の柴犬が非常に可愛かった).

Sonntag, 16. Mai 2021

成東 東金食虫植物群落 2021/05/15 (sat)

  Google Drive : 山武市
  気分転換に"成東・東金食虫植物群落"へ. 歴史民族資料館にて群落の変遷と管理(1F)/伊藤左千夫さんの展示(2F)を閲覧 => 群落で草花観察 => 守屋酒造さんで買い物(酒蔵見学は次回に) => オライ蓮沼さんでも少しだけ買い物 => ばんやさんで昼食.
  野菊の墓は大分前に拝読しましたが内容の記憶が朧げになっているので再読をば. 漢文で書かれた資料, 生活品, 左千夫さんが関わってきた方々に関する数々の展示品の中に若かりし頃の松田聖子さんのポスターが展示されていたりでなかなか愉しめます.
  群落は実際に歩いて観察可能な領域は二箇所で多くは不可侵域ですがいつ訪れても何かしらの花が見られるようですし大変長閑で気持ちの良い場所ですので時期を見て再訪します, 歴史民族資料館から徒歩で二十~三十分前後の距離に位置します.
  酒屋では"どれでもお好きなだけお試しください!"と姐御に言われたものの自身で運転せねば帰られないので説明を聞いて勘で, 百年の雫/守正(25度/35度)/どぶろくの四本を(実際美味です). ロケ地となった事があるというのは店内に入ってから初めて知ったので何とも, ドラマか何かあったのでしょうか?
  道の駅では少しお野菜を, ツアーの途中で寄るついでに見ていく感覚だったのでじっくり見ていけるようになると結構面白いもので.
  ばんやさんは(漁師達が寝泊まりしたり漁の道具を管理したりする場所なので)呼び方としてはおかしいのでしょうけれど暖簾にも"ばんや"と書かれているので. 十数年振りの九十九里の蛤, 変わらずに(?)最高, 天麩羅は今年は一年分以上いただきました. 海も良いものです, 黙って眺めているだけでも飽きないし海風は心地良く.

  山武市教育委員会 : 歴史民族資料館
  youtube : 成東・東金食虫植物群落
  守屋酒造
  道の駅オライ蓮沼
  ばんや

Samstag, 8. Mai 2021

富山 伊予ヶ岳 2021/05/05 (wed)

  Google Drive : 富山伊予ヶ岳
  今回は富山を伏姫籠窟コースからの登りです, 伏姫籠窟へ向かう門は一先ず通らず道なりに一キロメートル程舗装路を進むと道の終点に着き登山道となります, 下調べがぬるかったのもありますが登り口には通行禁止に関する表記は有りませんでしたが頂上付近の尾根の分岐(三叉路)側はロープとコーンがあって若干通行禁止な雰囲気が出てました. 恐らく一昨年の台風時の被害?で途中一二箇所は豪快に崩落していて登るための補助ロープが付けられています. 薙倒れ堆積した杉の木の幹達が時折ギィギィ鳴っているので落ちてこないか少し恐かったです.
  三叉路から南峰(福万寺へ向かうコース)へ社横を通り頂上へ, 此方は木が茂っていて景観はほぼ無いですが折角の双耳峰ですので. また三叉路を通過し, 愛の鐘, 金毘羅の社を抜けて北峰展望台着. 風景を満喫し少し休憩し下山に. 展望台から下を覗くとピンクテープと尾根への道が確認出来ますので其処からバリエーションコース(西尾根コース)の細尾根を只管下ると伏姫籠窟の上と道の駅富楽里へ続く尾根コースの丁字路に出ます. 看板も何も無いですがテーピングはしっかりされているので木や草のトンネルを掻き分けて歩くのが好きな方は是非, 結構な数のロープ箇所と若干巻く場所, 起伏がかなり多いので下りが良いと思います. 程よい里山でした, 伊予ヶ岳とも繋がっており縦走可です.
  下山後伏姫籠窟をゆったり見学し富山を後にしました. 里見八犬伝に関わる地なので次に訪れる際には少し学びを増やしてから行きたく思います.
  一旦伊予ヶ岳の麓まで移動し挨拶を済ませてから登り始め. 此方は大分整備されており八合目辺り迄柵や階段が設けられています. 最後の一部分が相当な急斜面でロープが張られた岩場登りになります, 登りと下る人が混在すると危険なので降りてくる方々を待っていると後から来た家族も待ちに. その家族長(叔母ちゃん)が上を見ながら"あら, 全く風景が変わってしまって別の山みたい, 穏やかだったのに"と呟かれたので"以前は此のような岩場では無かったのですか?"と質問をしたところ"昔は岩なんて全然出ていなくて緩やかな坂だったのよ"と. 風雨で土や砂は払われていって今の姿に変わってしまったのでしょうか.
  伊予ヶ岳の頂上も双耳峰なので両方行きました, 南峰?には鋸山の地獄覗きに近いものがあって眺めが良く北峰は三角点があるだけですが此方も周りを見渡せる良いスポットで最初に登った富山も目の前に屹立していて. 次からは双眼鏡を忘れずに持ってゆきましょう. 例に漏れず縦走コースがあるみたいですが如何せん紙地図の手持ちが無く, 時間的に無理なので予定通りの行程を消化し終了となりました.
  伊予ヶ岳を後にし, 最後は保田漁港の"ばんや"にて食事とお風呂をいただき帰路へ. 富山&伊予ヶ岳合わせて十四キロメートルが一日の歩行距離でした, 余談ですがほぼ同じ場所で写真を撮る事がままありますが時系列で通し番号を付けています(今迄も今後も).

  YAMAKEI : 富山伏姫籠穴 ハイキングコースより(廃道?西尾根ルートは危険です)(谷の料理長さん)
  同じコース. という向きの意見もございますのでもしご利用される場合はどうかお気をつけて, 登山は安全第一ですので.