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Dienstag, 4. Oktober 2022

安達太良山 2022/09/26 (mon)

  


  此方の山もロープウェイで山頂迄登れますので麓から自身の脚で登るのでなければゆつたり登る事ができ, 其の場合は頂上経由の時計廻りで麓迄歩く(今回は縦走対象外), 又は下りもロープウェイで戻る行程の何方かになります.
  ロープウェイで上がつた場合は暫くは整備された階段や一寸した岩場の緩い傾斜を登つてゆくと一時間半~二時間程, また, 反時計回りで麓から上がる場合は"くろがね山荘"を超えた辺りからがガレ場登りに移行します. 頂上付近は森林限界を抜けていて山頂に関しては最後の十メートル程(?)だけですが岩場登りする事が出来ます.
  天辺は三百六十度視界が開けていて運良く快晴日でしたので磐梯山や吾妻山も確りと望め最高の景色を堪能いたしました. 冬はスキー場で賑わう事と思いますが危険箇所も無く宿泊小屋もありますので真冬登山始めの山としても非常に良いと思います, また冬登山+スキーで再訪いたします.
  登山客ならば歩き後のお風呂は"奥岳の湯"一択で良いでせう, 駐車場/ロープウェイ乗り場の直ぐ横に在りますし露天風呂からの解放感と景色が大変良いので長く入つていたくなる湯です, 山の景色と蜻蛉を眺めながら三十分以上呆けてきました.
  

Montag, 19. September 2022

奥穂高岳 2022/09/17 (fri) - 2022/09/19 (sun)

  


  club tourismさんでの参加です. 前回の真冬に訪れて以来です, あの刻は真つ暗な釜トンネルと上高地トンネルの二つを三十分以上かけて徒歩で通り, 坑内の傾斜が凄かつた記憶がありましたのでどんなものかと期待しておりましたが夏の登山シーズン中なので確りと明かりで明るいですしバスで通ると傾斜も殆ど感じられ無かつたので拍子抜けです. 街中にしろ自然界にしろ, 遠景からの愉しみ方は当然ありますが詳細を知り愉しむには矢張り自分の脚で練り歩く必要があります.
  行程は上高地のビジターセンターでバスを降車し, 河童橋 => 横尾山荘 => 涸沢ヒュッテ => ザイテングラート => 奥穂高岳山荘 => 奥穂高岳頂上のピストンです. 一泊目は横尾山荘で予定通りでしたが台風の影響の為二日目は奥穂高岳山荘での宿泊予定が涸沢ヒュッテとなりました, 其の変更により最終日である三日目の歩行距離と時間が短くなり二日目が横尾から頂上へ行き涸沢ヒュッテ迄戻る長時間行程となりました, 約十時間一寸の歩行です.
  ずつと気になつていたザイテンは想像していたよりはずつと優しい面持ちでカールの下から見上げると彼処を登れるのか(?)という第一印象ですが取りついてしまうと丁寧に行動を行えばなんと謂う事はなかつたです, とは謂え夜の時間帯で且つは雨も降つている状況だとしたならば下りは控えたい道ではあります. 因みに一番怖い印象を受けたのは奥穂高岳山荘真横からの核心部である梯子が二つある岩壁(IMG_34)で以前tourismでの参加客が其処でガイドのアドバイス通りにせず十メートル程を滑落し解放骨折をされたそうです, 意味あつての基本的なアドバイスですのでそういつたものは大切なので御座います.
  登山に嵌ると早々に攻めたくなるらしい穂高岳系・槍・劔は殆ど未着手の私でしたが今回穂高に行つてしまいましたので解禁をして三大キレット(不帰ノ嶮は猿倉~唐松縦走で済), ジャンダルム/逆層スラブも順次行く積もりです. 高所恐怖症なのに付随して険峻な岩稜帯は愉しいけれどそこまで好きでは無いのですよね......甲斐駒や鳳凰三山のやうな穏やかな岩山は好みなのですが, 併しながら前穂高岳の北尾根は非常に行きたいな~みたいなやや矛盾した感情.
  行程の変更の事から登山&お風呂終了後に珍しく二時間も空白が出来ましたので懐かしのお蕎麦屋へ寄り, 駅周辺散歩をして終了と相成りました.
  p.s. : Google Mapsの公開設定が非公開となつてしまつていたのを公開に変更しました(2022/10/04)
  
  
  

Sonntag, 11. September 2022

明星ヶ岳・明神ヶ岳 2022/09/11 (sun)

  


  箱根に訪れるのは金時山又は大涌谷以来だと記憶しておりますので相当久方振りの再訪, の筈です(先日の天城山で結構近所迄行つてはおりますが). 最も早い時刻に出る小田急線の急行で箱根湯本へ行き, 其処から箱根登山電車へ乗換えて最終駅である強羅迄三回スイッチバックをしながら向かいます.
  .gpxと.kmzもアップしましたので曖昧な記憶での説明は不要かとも思いますが強羅から登山口迄は約30分程度, 順に明星ヶ岳 => 明神ヶ岳で巡りました. 大文字焼が行われる明星ヶ岳ですが'大'の字の一画目が登山道になつていてなかなかに面白いです, 今回通つた登山道は人が良く通るコースで綺麗に整備されておりますので非常に歩き易く頂上からの眺望も良い為(明星ヶ岳の頂上は眺望無し)登山始めたての方や一寸したハイキング位なら......の方には丁度良いです, とは謂え10km近くの山道歩行になります. 人気が無い(?)コースは草が濃く茂つていたり地面がいやらしい感じに湿つてぬかるんでおりましたのでそういうのが好きな方も愉しめるのではないでしょうか, 知りませんけど~♪
  野生動物は一応熊も出没するやうです, 今回は鹿に出会いました.
  
  

Sonntag, 21. August 2022

入笠山 2022/08/21 (sun)

  

  日光白根山(書き漏れてました)/水沢山と同様に麓には大きな駐車場が有り無料で停めておく事が出来ます(冬季の扱いは存じません). 十分間と少しロープウェイに乗つて標高1800mまで上り, 其処からは徒歩で入笠湿原 => 入笠山彦荘 => カゴメの森 => 入笠花畑 => 八ヶ岳ビューポイント => 大阿原湿原 => 入笠山(山頂)の順に周りました.
  鈴蘭は終わつてしまつておりましたが花畑は花と人で賑やかでしたし, 湿原は鮮やかな絨毯が眩しく食虫植物も自生していますのでその点でも沢山愉しむ事が出来ます. また, 天体好きな方は"マナスル山荘天文館(マナスル山荘本館隣接)"で検索していただければ良いと思います.
  冬の雪山としては入門の山の一つですしスキー・スノーボードは勿論の事, 夏はMTBでのダウンヒルもとても人気ですので外遊びが嫌いでなければとてもお薦めの山の一つです. 因みにソフトの赤色はルバーブという植物で(wiki参照)酸味のある, 説明し難いですが爽やかな風味でした.
  
  入笠湿原
  
  大阿原湿原
  

Sonntag, 31. Juli 2022

水沢山 2022/07/31 (sun)

  


  群馬県内のあらゆる山に訪れる事を目標に. 登山目当ての来訪者も五徳山水澤寺の広大な駐車場を無料で利用する事が出来ます, 登山道は麓から頂上まで割と確り整備されている山で頂上迄は一時間半程度の道程, ピストンでなければ頂上から西の方へ伊香保温泉街へ抜ける事も可能です.
  頂上で長めに休憩しつつ景色を満喫し元来た路を戻りました, 群馬県ですが真冬も雪深くなる事は無いのでアイゼンを付けずに登頂でき, 雪の山景色を愉しむ事が出来るそうです. 温泉も結構近場にありますので山半分温泉食事半分の割合で行きたい方向けです.
  下山後はお勧めされた田丸屋さんにてもりうどん(二色つゆ)と舞茸天ぷらを頂きました. 麺はもつちりつゆは出汁と胡麻・醤油のバランスがとても好みの割合で大変美味でした, 登山以外の人も大変に多く昼時は非常に並びますが席数は多く回転が良いためそんなに待たされる事はありません.
  午後も時間は余裕がありましたので露天風呂で汗を流した後, 榛名湖迄行きましたがコロナのため遊覧船は現在運行されておらずほとりから眺めるに止まりました. 湖周辺の山々も登る事が出来ますので, 折を見て再訪いたします.